血管内で拡張するバルーンカテーテルには、薄肉かつ均一なチューブの精密成形が不可欠です。この高性能なチューブを製造するためには、高度な押出成形技術と、それを支える最適な装置が求められます。
当社装置は、被覆成形・中空成形・真空サイジング・チューブ内圧制御・多層押出・圧力制御・肉厚測定など、多彩な技術を駆使し、精密かつ安定した押出成形を実現します。
特徴
- ・安定した押出性能と低容量押出に対応
- ・2層・3層押出に対応し、用途に応じた構成が可能
- ・真空サイジングおよび内圧コントロールによる高精度成形
- ・最適な測定装置を提案し、品質管理を強化
- ・外径自動制御・樹脂圧力制御による高精度な生産制御
- ・効率的な生産を支える装置を完備
- ・医療用途に求められる高精度なバルーンチューブの安定生産を実現し、製品品質と生産効率の向上をサポート