光通信の大動脈を支える光ファイバリボン芯線の製造に特化した成形装置です。
本装置は、複数の光ファイバを光硬化性樹脂でテープ状にバンドルするプロセスを高精度に実現します。
当社は、光ファイバのハンドリング技術に加え、熱硬化性樹脂のコーティング、光源の精密制御など、多様な技術を組み合わせることで、高速かつ安定した成形を可能にします。
特徴
- ・4頭・8頭といった多芯繰り出しに対応し、高精度な張力コントロールを実現
- ・光硬化性樹脂の温度管理、機器内輸送の最適化、安定供給機構を搭載
- ・ランプの最適コントロールにより、高精度な光硬化プロセスを実現
- ・平型線の巻取りに対応し、張力制御と高精度なトラバース機能を搭載
- ・伝送ロスを最小化し、高品質な光ファイバリボン芯線を提供
- ・光通信インフラのさらなる高速化・大容量化を支える高品質な光ファイバリボン芯線の安定生産を実現